イベント救護を迅速化!「HAWKCAST救護サポート」をローンチ

スポーツイベント主催者様、イベント主催者様、自治体観光・スポーツ関係の皆様

こんにちは、N-Sports tracking Lab 代表 横井です。

この度、イベント等での救護活動の迅速化をサポートする新しいサービス、「HAWKCAST救護サポート」をリリースいたします。

一人でも1秒でも早く救助が必要な方を救うため是非多くの皆様にご活用いただきたく、シェアいただけましたら幸いです

背景

コロナ禍も開け、夏休みシーズンで海や川、山など各地でイベント・行楽が盛り上がっておりますが、残念ながら水難事故、熱中症などの事故が絶えません。もちろん各地域の自治体・組合・ショップ様などのサポートにて、多大な救護活動で最小限に留められていると存じます。日頃の活動に感謝申し上げます。

しかし、実際に体調不良や意識が無くなった方が目の前にいらっしゃった時に、近くに知識のある救助者がいれば良いですが、必ずしもそうではないこともあります。広域で行われるスポーツに限らず、スタジアムスポーツ観戦であっても、人が密集していると、「救助者」が「要救助者」を探し出すことが困難だという声も聞こえてきます。

そこで、スマートフォンの位置情報を使って、救助を求める人が自身の位置を大会運営者などに迅速に伝えられるサービスの必要性を感じました。本来このようなサービスが多用されることは望ましくありませんが、一人でも、1秒でも早く要救助者を救えることができればと思い、リリース時期も早めて今回公開させていただくことになりました。

私も、いちウインドサーファーとして、過去、レンタルした道具が海上でトラブルに見舞われ、漂流するという経験をしました。見つけてもらえるまで大変恐ろしい体験でした。今でも必ず携帯電話をもって海に出ていますが、それでも見通しがきく時は良いですが、広い海上で時化や視界不良などでの捜索はスマートフォンがあっても困難かと思います。

一方で、全国・世界的にも異常気象で災害も多く発生しています。自治体・消防・警察の皆様におかれましても、本サービスをご活用いただくことで災害時救助を求める住民をいち早く発見し、限られた救助リソースを効率的に運営することもできるようになるのではと考えます。

部活動での安全管理にもお使いいただけるかと思います。

サービスの概要

大きく2つの使い方を想定しております。詳しくは、以下画像をご覧ください。

(1)マラソン大会やスタジアム、花火大会でのイベント会場では、要救助者の方を発見した「通報者」の方が、救護を要請できるようになっています。

(2)一方で、イベントなどで選手の安全管理を行う場合、「選手」に携帯電話を所持していただく必要がありますが、何かあった時に運営本部と迅速に連携できるようになります。

パンフレット(PDF)のリンクはこちら

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またシステムやデバイスの準備を急ピッチで行っていますが、無料トライアルに関してご提供数に限りがございます。

是非お早めに、お申し込みいただけましたら幸いです!

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では今日も安全で安心なスポーツライフをお過ごしください!