ジオフェンスの魅力 HAWKCAST的活用の仕方

こんにちは。N-Sportsの渡邉です。3連休はいかがでしたか。
地図を見ながら知らないところに行かれた方もいらっしゃいますか。今日は地図にも関わる話です。

ジオフェンスとは、場所ベーステクノロジーの一種で、特定の地理的エリアに仮想的な境界を設定し、そのエリア内で特定のイベントやアクションをトリガーする仕組みです。ジオフェンスにはいろいろな活用方法がありますが、今回は、HAWKCASTにおけるジオフェンスの活用例をいくつか紹介します。

ジオフェンスとは

ジオフェンスの基本的な仕組みは、特定の場所を中心に仮想的な円形または多角形のエリアを設定することです。このエリア内に入ったり出たりすると、スマートフォンアプリやGPSデバイスなどがそれに反応し、事前に設定されたアクションを実行します。
HAWKCASTでも仮想的に地図上でエリアやコースを設定し、エリア内への出入りの時間を記録したり、コース上を正しくGPSが動いているかを確認したりできます。

HAWKCASTでのジオフェンスの活用例

コースの見える化:

マラソンやトレイルランニング、ロードレースなど、コースがある競技では、ジオフェンスでコースを作成し、地図上に作成します。
コースから外れていないか、コースのどのあたりを走行しているかを確認することができます。

特定エリアの見える化:

立ち入り禁止エリアを事前に設定しておくことで、GPSデバイスを装着したものが禁止エリアに入っていないか確認したり、入った場合はすぐに連絡ができたりなど、禁止エリアを設定することもできます。
禁止エリアだけではなく、担当エリアを明確にするため、各スタッフの持ち場をエリアごとにわけて、視覚でわかりやすく表現させることも可能です。

特定エリアに入った時間、出た時間を記録することも可能です。

セキュリティ拠点や重要な施設の周囲にジオフェンスを設定し、エリアへの出入りに対する警告や通知を発信することもできます。

ジオフェンスは、ビジネスやエンターテイメントの領域で無限の可能性を秘めており、ユーザーエクスペリエンスを向上させるために活用されています。
HAWKCASTでも、お客様のニーズにあった使い方をご提案していきたいと思います。
次回は、実際にHAWKCASTでジオフェンスを登録する方法について説明したいと思います。

HAWKCASTについてもっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。